韓国ドラマでよく聞く!‘마음(心・気持ち)’を使うフレーズ

韓国語마음 韓国語

‘心’ ‘気持ち’という意味を持つ마음はいろいろな単語と結びつくことで様々な表現方法となります。

私が韓国語を覚えたいと思ったきっかけもこの마음からでした。

ドラマや映画などを観ていてもよく出てくるフレーズなので、ぜひご覧ください!

‘마음(心・気持ち)’を使うフレーズ

마음에 들다

마음(心)+(に)+들다(入る)=마음에 들다(気に入る)

こちらの表現はドラマや歌詞などでもよく使われているので、耳にしたことがある方も多いかもしれません。

  • 선물 마음에 들었어?
    プレゼント気に入った?

마음에 걸리다

마음(心)+(に)+ 걸리다(かかる)=마음에 걸리다(気にかかる)

日本語でも‘気にかかる’と言いますが、‘気がかりだ’のほうがよりしっくりくるかもしれません。

  • 그녀의 돌아갈 때 얼굴이 마음에 걸렸다.
    彼女の帰る時の顔が気にかかった。

마음을 두다

마음(心)+(を)+ 두다(置く)=마음을 두다(思いを寄せる)

‘置く’という意味の두다は‘しまっておく’というようなイメージで使われることが多く、마음と組み合わせると、‘思いを寄せる’という表現になります。

  • 그에게 마음을 두고 있어요.
    彼に思いを寄せています。

마음을 놓다

마음(心)+(を)+ 놓다(置く)=마음을 놓다(安心する)

두다と同じく‘置く’という意味をもつ놓다.

こちらは‘設置する’ ‘一時的に置く’というイメージで使われます。

そのため、마음을 놓다は‘安心する’ ‘気を緩める’と表現されます。

私が韓国語を習得しようと思ったのは、ドラマで마음을 놓다が‘安心する’と訳されていたのを見たことがきっかけでした。

‘心を置く’で‘安心する’なんて、素敵な表現だな~. ̫ .と思いました。

  • 연락이 와서 마음을 놓았어.
    連絡が来て安心したよ。

마음을 사다

마음(心)+(を)+ 사다(買う)=마음을 사다(取り入る、好感を与える)

‘心を買う’で‘好感を与える’…なんとなくイメージは付きますよね。

‘相手の心を掴む’といった感じです!

  • 그의 연기로 관객이 마음을 사로잡히다.
    彼の演技で観客が心を掴まれた。

まとめ

今回は、마음を使うフレーズをご紹介しました!

ドラマや映画などでも度々出てくるフレーズなので、覚えておくとさらに楽しめるかもしれません!

タイトルとURLをコピーしました